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芝草の地紋を入れた朱子織の正絹綸子の付け下げ訪問着です。
撚らない糸をつかって織りあげた繻子織りの生地を綸子と呼んでいます。(写真10~12枚目)
撚りのない絹糸をタテ糸に用い、タテ糸で地を、ヨコ糸で地模様(芝草柄)を織り出した生地です。しっとりと滑らかで、光沢があります。
少し赤みのある黄色の不言色(いわぬいろ)系統の色に染めていますが、少し薄いピンク色がかかっている色目で綸子特有の光沢があります。
内袖と外袖、そして左前身頃から後ろ右身頃の裾にかけて曲がりくねって水が流れていく様子を表した流水取りを描き、不言色と赤の染料で染め分けています
流水取りを跨ぐようにカキツバタの葉を海松色の顔料で露芝風に表し、カキツバタをやわらかい橙色の糸で刺繍を施しています。
花紋様をカキツバタとしていますのは、杜若は水辺に咲き、花弁は白い細い剣先のような模様が付くのに起因します。
商品名に付け下げ訪問着としていますのは、写真1,5枚目にありますように、袖と胸や肩の柄が絵羽付けしていないからです。
裾部分は絵羽模様となり、付け下げと訪問着の特徴を備えています。
そのため、敢えて付け下げ訪問着としていますが、訪問着としても通用すると思います。
付け下げは着物の形にする前の反物の状態で柄付をするため、基本的には訪問着のような繋がり模様はありません。
これに反し訪問着は白生地の段階で着物の形に仮縫いして、絵羽模様を描いています。
胴裏は白の羽二重、八掛は表所の赤と同色の少し黒味ある赤のボカシです。
寸法(単位cm)
身丈(背)165 裄68 袖巾34 袖丈56 後巾30 前巾24.5
広衿 裸スナップが付いています。
衿に薄いファンデを擦った跡があり(写真1,3枚目)、左後身の裾より56㎝上に小さな薄い汚れがあります。(写真5,6枚目)
シミ、汚れ等はできる限りチェックしておりますが、見落としのある場合もございます。ご理解の程、お願いいたします。
デジカメの画像です。スマホやパソコンによって、色の違いがでることがありますので、ご了承下さい。
また、カメラの特性で違う色になることが多々ありますのでお断りしておきます。
出品後写真写りを確認しましたところ1枚目の写真はギラギラしています。
写真3,9枚目がまだマシかなといった具合です。
現物は良い色ですよ。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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