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にっぽん 島の旅 全5巻揃 島を愛する人のための百科 中央公論社
中央公論社から昭和末期に刊行された「にっぽん 島の旅」全5巻揃。監修は紀行文でも知られる名作曲家、團伊玖磨氏。
北は利尻・礼文、日本海の佐渡・隠岐、太平洋の伊豆諸島・小笠原から、瀬戸内海に浮かぶ淡路島・小豆島・芸予諸島、さらに西へ足をのばして対馬・壱岐・五島列島・天草、そして南方の奄美群島や八重山に至るまで、日本各地の有人島を壮大な紀行したもの。
観光案内にとどまらず、それぞれの島の歴史や文化、自然、そこに生きる人々の営みを、豪華執筆陣が情感豊かに描き出しています。ページをめくれば、まるで船旅に出たかのような臨場感に包まれることでしょう。
昭和59年(1984年)の刊行当時に記録された島の姿は、今となっては大変貴重なもの。
インターネット&YouTube時代に秘境として日の目を見るようになった青ヶ島をはじめ、当時は観光客などまず訪れることのなかったトカラ列島、沖縄県内ながらも本島から遠く離れた南大東島・北大東島といった絶海の孤島まで、そのありのままの風景と人々の生活が記録されています。
さらに特筆すべきは、「太平洋」「北海道・日本海の島々」「沖縄・薩南の島々」の3巻には、美しいカラー写真による別冊リーフレットが付属している点。本文の味わい深い紀行文と共に、当時の島の風景をより鮮やかに追体験することができます。
橋が架かる前の島の姿や日常や廃止された航路の記憶など、今も昔も島好きにはたまらない、失われた時間への旅が楽しめます。
キャッチフレーズ通り、島旅の初心者から未知の島を深く知りたい研究者の方まで、幅広い層の知的好奇心を満たす島の資料であり、読み物としても楽しめる内容です。
1984年 中央公論社 B5版 各142-146ページ カバー・ 帯付
40年前のものです。カバーに経年による若干のスレやシミが見られます。中身本文写真部は新品同様です。詳細は画像をご確認ください。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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